ユニバーサルデザインコーディネーター認定資格について

ユニバーサルデザインコーディネーター検定®は 、
「人を差別しない商品やサービスづくり」の
体系的な知識・スキルを学んでいる証です。

「ユニバーサルデザインコーディネーター認定資格」とは

  • 実利用者研究機構が認定する「ユニバーサルデザインコーディネーター」資格の略です。
  • ユニバーサルデザインの視点で、商品づくりや印刷物、施設、サービス、接客などを効果的に改善する知識・スキルの資格です。
  • ユニバーサルデザインコーディネーター認定資格を有する人を、「ユニバーサルデザインコーディネーター」と言います。

ユニバーサルデザインコーディネーター教育とは

ユニバーサルデザインコーディネーター認定資格は、「ユニバーサルデザインの視点で問題解決ができる人材」の健全な育成を目的に創設されました。

「ユニバーサルデザインコーディネーター認定資格」は、企業でのユニバーサルデザインコーディネーター教育プグラムを採用(研修や教材の導入)が進む中で、人材の健全な育成と組織的な取り組みへの発展を望む企業側からの要請により、創設されました。

「ユニバーサルデザインコーディネーター認定資格」の資格取得に際しては、各級レベルに合わせて、ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムに則り編成された体験型の教育プログラムを受講し、修了した上で、そのプログラムで習得した知識やスキルを自分の業務に応用できるかどうかの確認として、検定試験を受験します。そのため、検定試験では、知識の暗記ではなく、業務に取り入れ、活用する能力を評価しています。

資格名要する知識レベル要する
スキル
試験方法
3級UDコーディネーター「基本理念と見分け方」の体系的な知識入門・基礎説明力マークシート試験
準2級UDコーディネーター「人の多様性と配慮」の体系的な知識即戦力提案力課題提出+筆記試験
2級UDコーディネーター「使いやすさ向上手法」の体系的な知識プロフェッショナル診断力
準1級UDコーディネーター「UD導入とサポート」の体系的な知識リーダーマネージメントレポート提出
1級UDコーディネーター「技術基盤とUD活性化」の体系的な知識統括リーダー自律型リーダシップレポート提出