UDコーディネーター教育プログラムの7大特徴

【1】最大の特徴は、ユニバーサルデザインコーディネート理論に基づく「体系的な学習」

みなさまは、こんな体験をしたことはありませんか?

「商品は良いけど、取扱説明書がものすごくわかりにくい」
「施設は良いけど、スタッフの理解が伴っていない」
「カタログはすごくわかりやすいのに、申込書がわかりにくい」
「高齢者や外国人、障がい者には優しくなったけど、一般のお客様への優しさが感じられない」
「エレベータはあるけど、ついている場所がおかしい」

「ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム」は、ユニバーサルデザインのシームレスな提供を重要視しています。ユニバーサルデザインコーディネートの考える「コーディネート」とは、「全体を見て、今あるもの、今ある人で、最大限の結果を出す(全体最適)」ことです。「ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム」は、商品開発、サービス向上、情報デザインなどに、幅広く対応できる「体系的な学習」を特徴としています。

【2】ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムは活用範囲が、商品開発、サービス向上、情報デザインなど幅広い

「ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム」の網羅している範囲の例

  • より使いやすく、わかりやすい商品の企画・設計・デザイン
  • サービス・接客における顧客満足度向上(お客様からのクレーム削減含む)
  • わかりやすく、見やすいパンフレット、カタログ、帳票、取説、GUIなどの情報デザイン
  • お客さまの安全・安心の向上
  • 外国人・高齢者・障がい者・子連れ対応の改善と反映
  • お客様対応品質向上のための全社的プロジェクトにおける、部署や企業を横断した指針共有

企業における採用実績No.1の秘密は、体系的な知識とスキルを、あらゆる業務で共有し、同じ価値観を共有できること

セイコーエプソン株式会社様
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日本航空株式会社様
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株式会社バンダイ様
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【3】ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムで習得する知識とスキルは、色々な業務に役立つ

ユニバーサルデザインコーディネータート理論の応用範囲の具体例

ホールティング化したグループ共通のUD指針の作成。古い資料を探すために、他の人も(私以外)色なしのルートで探せるように冊子を作ったり、目次をつけたりした。(製造業勤務)

研修施設を作るにあたり、エレベータや自動販売機の押しボタンの位置を下げたり、手すりをつけたりした。また、トイレも案内板や矢印マークを設置した。(行政機関)

人間関係で言いにくい事を言いやすい環境への職場改善を行いました。今は、聴覚障がいを主とした対応改善活動をしています。(メーカー勤務)

誤薬をなくすための工夫、薬の包装の工夫を行っています。
(製薬会社勤務)

カラーユニバーサルデザインだけでなく社内開発に活かせるようになりました。(デザイン会社勤務)

総合病院の院内案内・サインデザインをUDコーディネートしました。(病院勤務)

私の仕事では、打ち合わせの話をまとめたり、それを資料にしたりする時に活躍しています。(印刷会社勤務)

検診車の出入り口のステップ部の安全性向上を行いました。メーカーなので、商品の企画に役立てています。(メーカー勤務)

仕事先で店の出口をプロデュースしました。結果、自転車などの出し入れが楽になりました。(設計会社勤務)

業界団体の策定したガイドラインに従う事を目的としたパンフレットデザインの改善のオーダーに対し、使い手(客・企業双方)のユーザービリティ改善も目的に変え実施した。(機器メーカー勤務)

昨年末に総論を受講させていただいた直後に、注意サインの提案があり、さっそく教えていただいたようにUDコーディネータ的な視点で考え提案し、良い返事がいただけました(建設業勤務)

サービスに従事する者として今まではマナーの部分の勉強はしていたつもりであるが、個人個人ときちんと向き合って、その人に一番良い対応をすることができるようになりました。(サービス業勤務)

講座で学んだ事を、わかりやすい取扱説明書づくりに活用しました。(メーカー勤務)

現在販売しているシリーズの開発で学んだ事を活かした。今後のさらなる改善も計画中。(メーカー勤務)

食品パッケージなどの裏面、容器の形態などを、UDコーディネートしました。(食品会社勤務)

例えば、建築や製品、印刷物等のほかにも、次のような活躍の仕方があります。

ある介護施設で職員をしているユニバーサルデザインコーディネーターは、休暇のとり方のシステムをユニバーサルデザインコーディネートし、働くスタッフの満足度を向上させました。

契約書類などの重要書類を扱う専門職をしているユニバーサルデザインコーディネーターは、オフィス環境や管理システム(仕組み)をユニバーサルデザインコーディネートし、働くスタッフの片付けスキルや忙しさに関わらず、重要書類の紛失や書類の山積みがなくなりました。

【4】障がいの有無に関わらず受講できる体制があるので、障がいのある職員のスキルアップにも活用可能

気になる症状や障がいのある方は、申し込み時に、ご相談ください。

同じ症状や障がいであっても、程度や状態、好みによって適切な配慮やサポートは千差万別です。能力や特性に関わらず、お一人おひとりが、講座の内容を最大限吸収していただけるよう、当機構スタッフ、講師一同、できる限りの準備をしたいと考えておりますので、些細なことであっても、ご相談ください。

弱視、全盲、下肢障がい(車椅子利用者)、体幹障がい、上肢障がい、運動機能障がい、聴覚障がい、言語障がい、心臓機能障がいなどの障がい手帳をお持ちの方も、多数受講されています。実際のサポート事例などもご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。

【5】ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムは、大手一流企業を中心に採用されています

私たちの検定が、その業界のリーディングカンパニーを中心に採用されてきた背景には、2つの要素があるようです。1つは、「ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム」が、海外の研究機関とネットワークのある研究機関(実利用者研究機構)が創設したことから、これからの時代を切り開いていくのに役立つ様々な知識が体系的にまとめあげられている知識体系であること。2つ目に、慶應義塾大学のSFCキャンパスで行われた先駆的な研究と実証プロジェクトにルーツがあり、その切り口・ベースとなる考え方が新しく今の時代にあっていること。

「ユニバーサルデザインコーディネーター資格検定」は、個人のスキルアップとして、部署内のスキルアップ目標として、あるいは、全社を横断して共有出来る指針や努力目標として、これからの時代を切り開く革新的なプロジェクトを行う際の共通言語として、様々なかたちで採用されています。

ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム採用企業例

【6】ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムは、正式な大学カリキュラムにも採用されています

「ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム」は、ユニバーサルデザインに関連する資格の中で、唯一、大学を始めとする様々な教育機関においてカリキュラムに導入されている資格及び教育プログラムです。

大学は、カリキュラムに導入に際し、認定講座の講義を専門科目(2単位)として設定し、当機構へのカリキュラム申請の後、文部科学省へ新カリキュラムの届け出の上、認可を受けています。大学などの教育機関への正式なカリキュラム導入は、その資格の恒久性、有用性、社会認知性を計る一つの指標でもあります。

「ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム」を導入している教育機関例

【7】ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムは、さまざまなメディアが注目

下記は、ほんの一部です。この他にも数多くのメディアに掲載して頂いています。

「ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラム」を掲載しているメディア例