UDコーディネーター更新講座2018年度WEB会場

UDコーディネーターの皆さまへ 

今年も更新講座の時期がやってまいりました。実利用者研究機構(ジツケン)の岡村です。

 
復習ですが、UDコーディネーター講習で身につけるのは、2つの力です。

1.体系的知識
一部の人にとっての問題解消に留まらず、芋づる式により多くの人の問題を解消できる
2.UDC(ユニバーサルデザインコーディネーター)視点
善意のリスクを排除できる力

東京オリンピック(2020年7月24日開始)まで、あと2年を切りました。
東京パラリンピック(2020年8月25日開始)まで、あと2年を切りました。
障害者差別解消法の施行(2016年4月1日)から、2年が経過しました。
 
企業や自治体の多様性対応は、ますます求められています。
しかし、本当に求められているものは、「社会貢献にとどまらない、経済効果の観点が導入された多様性対応」です。
 
いまだに多くの人が、「視覚障がい者対応には点字があれば大丈夫」と思っています。
UDコーディネーター有資格者は、実際の視覚障がい者の約9割は点字が使えないという正しい知識を持っているから、点字だけではなく、別の情報提供も併せて実施することの重要性を知っています。多様性対応にとても重要なことは、正しい知識を自分の業務に反映することです。そうすることで、成果も出せるし、社会全体に良い影響を与えることもできます。
正しい知識を忘れかけている有資格者は、この多様性時代から時代遅れにならないためにも、公式テキストを引っ張り出して、きちんと「体系的な多様性知識」を復習しておいてください。

【復習】UDコーディネーターの基本

前回も受講生から、UDコーディネーター活動報告をたくさん頂きました。
講義で学んだ多様性対応スキルを錆び付かせることなく、磨き続けるために更新課題に取り組んでください!

・重要なのは、やり方ではなく、考え方!
・多様性対応には、やさしさや思いやりではなく、体系的な正しい知識を身に付ける!
・学んだ知識は、使わないとさびる!継続は力なり!
・UDコーディネーターは「人の障がいや特性に起因する問題」を解決するプロ!

ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムは、一個人や一企業では網羅しきれない、幅広いユニバーサルデザインの知識を体系立て、効率よく学んで頂くことを目指し開発された教育プログラムです。
ユニバーサルデザインコーディネーター教育プログラムを学習した有資格者たちは、人を差別しない商品やサービスづくりにおいて、ユニバーサルデザインコーディネート理論の知識とスキルを用いることで、利用者にも提供者にもダイレクトな効果が期待出来るように具体的な工夫ややり方をレベルアップする役割を担うプロフェッショナルとして活躍することを期待されています。(ジツケン WEBサイトより抜粋)

受講の概要

 

開催日時

2019年2月1日(金)~2019年6月30日(日)

受講方法

このページに掲載中の活動報告を読み、指定された課題を提出する。

費用

更新費用、UDコーディネーター更新講座の受講費用、ともに無料です。

課題提出締切

2019年6月30日(日)まで

 

受講から資格更新までの流れ

  1. 【受講】このページの「更新講座カリキュラム」をお読みいただくことで受講となります。
  2. 【課題】課題を提出してください。課題はこのページの最後にあるフォームを使う方法と、メールによる提出方法があります。
  3. 【更新】課題提出後、資格更新完了の連絡(メール)が来ます。この連絡にて、資格更新が完了します。

 

 

更新講座の目的について

UDコーディネーターとして、学んだ知識を活用し、資格を有効に活用していただくこと!
(知識は使わないと錆びます。UDコーディネーターのスキルを日々、活用している人もしていない人も、学んだ知識をいつでも活用できるために適期的なメンテナンスを行いましょう!)

ジツケン事務局からの活動報告

活動報告メニュー(2017年7月〜2018年6月実施)

報告1
全国の企業でのユニビズ特別研修やユニバーサルデザインコーディネーター教育&資格検定を実施しました。


【良かったこと・成果】

この事例に掲載していない研修も含め、今年も多くの企業の方に研修を実施させていただきました。
実務で、UDの考え方を活用するために、「コーディネート(全体最適)するというスキル」を企業毎に合わせた事例やテーマで研修させていただきました。
ジツケンの研修内容は、調査や検証により積み重ねてきた独自の研究成果を教えています。
誰かの受け売りや、本やWebの情報ではなく、本物の知識にこだわって、話ができる機会が増えて本当に良かったです。


ユニビズ

<事例1>バンダイ「ユニバーサルデザイン研究会」で『体験型ユニバーサルデザイン研修・初級編+3級UDコーディネーター資格試験』を実施

バンダイ「ユニバーサルデザイン研究会」

バンダイ「ユニバーサルデザイン研究会」が開催され、ユニバーサルデザインについて学んでいる、バンダイやグループ会社の社員の中から選ばれた研究会メンバーに、当機構の岡村正昭がユニビズ「体験型ユニバーサルデザイン研修・初級編」の研修を実施しました。
また、全2回の研修で学んだことを確かめるために、バンダイのスタッフが、『3UDコーディネーター資格試験』を受験し全員が合格しました。
選ばれたメンバーのみ参加できる「ユニバーサルデザイン研究会」にて、3級UD
コーディネーター講座を軸に商品開発に関わるUDコーディネートの考え方もお伝えできて良かったです。
LinkIcon詳細をみる(ジツケン活動報告)
 


<事例2>輸送用機器メーカー向けに『体験型ユニバーサルデザイン研修・高齢者体験編』と『高齢者行動観察調査』を実施

高齢者の行動観察調査とワークショップを実施しました。
高齢者対応が必要とされているモノは、これからもさらに増え続けていきますが、乗り物においても、当然、高齢者対応が必要とされる時代になっています。
高齢者対応は、訴求ポイントなのか?使い勝手の向上なのか?安全性の向上なのか?誤認・誤使用の防止なのか?点と点で表面的に対応するのではなく、「実利用者の特性」と「モノの特性」をちゃんと調査して検証しながら進めるモノづくりを実施できて良かったです。


UDコーディネーター集団研修

<事例1>株式会社DNPコミュニケーションデザインの全国UD企画推進チームメンバーに、「視覚障がいに特化したUDコーディネーター集団研修」を実施

株式会社DNPコミュニケーションデザイン「視覚障がいに特化したUDコーディネーター集団研修」

2017年9月28日
株式会社DNPコミュニケーションデザインの全国UD企画推進チームメンバー向けに「視覚障がいに特化したUDコーディネーター集団研修」を実施。
座学で基礎学習をした後、「全盲体験」、「ロービジョン体験」のワークショップを実施。さわって「わかること」と「わからないこと」の違いを分析したり、見えることで「わかること」、見えないことで「わからないこと」の違いを分析しました。
最終的にできる、できないではなく、実利用者視点でソリューションを導き出せる視点を持つことが重要だと理解しました。
ロービジョンを含め、視覚障がいは、年々増加の傾向にあります。多くの印刷業では、「見る利用者」に「魅せる技術」を使って情報コミュニケーションをデザインしてきましたが、これから先は、様々なアプローチで、情報コミュニケーションをデザインしていく必要があります。これからの時代に備えて、視覚障がいに特化した研修を実施できて良かったです。
 

<事例3>株式会社スズオカにて、『3級UDコーディネーター集団研修とサイン特別講座』を実施

2017年9月3日
新しく入社した社員向けに3UDコーディネーター集団研修+資格試験を実施。ユニバーサルデザインを業務に反映するための基礎的な考え方を身につける研修をしました。また上級者には、サインに特化したUDコーディネーター特別研修を実施して、現状よりも多様性対応に向けたさらなるスキルアップを実施しました。

案内サインには、様々な目的があります。正しく誘導すること。情報を理解させること。安全性を向上すること。利便性を感じることなど、多くの要望に対して、限られたスペースで、限られた設置場所で、限られた素材でなどより高度なUDコーディネートが求められます。外国人対応も含め、サインに求められるUDコーディネートの研修を実施できた良かったです。

報告2
企業へのコンサル指導・監修、ユニバーサルデザインの情報のアドバイザリ・監修を実施しました


【良かったこと・成果】

企業へのコンサル指導・監修では、モノや制作物に限らず、イベント運営や企画、誌面の内容、企業のユニバーサルデザイン指針の監修アドバイザリなど様々なことを実施しています。現場の皆さまと一緒にプロジェクトに参加できることは、いつも刺激になります。


<事例1>東京ガスのイベントでのユニバーサルデザイン監修+イベント運営スタッフ向けユニバーサルデザイン研修

東京ガスのイベントでのユニバーサルデザインの監修をしました。 
また、事前に運営スタッフ向けにユニバーサルデザインコーディネーター研修を実施。
接客・接遇におけるユニバーサルデザインコーディネーター研修を通じて、様々な障がいのあるお客さま対応を実施するための知識と考え方を学習する。また20164月から施行された「障害者差別解消法」についても、業務を行う上でポイントとなる「合理的配慮」の考え方を理解し、業務への反映を行う研修を実施。
東京ガスさまのイベントでは、多様性イベントの監修企画、イベントの多様性対応の検証、当日接客するスタッフへの研修、そして、イベント当日の総合対応など様々な場面で、協力させていただきました。イベントに関わった多くの方と一緒に充実した時間を過ごせました。


<事例2>フレーベル館の月刊保育絵本『 キンダーブック・がくしゅうおおぞら』の「ユニバーサルデザインってなあに?(P23〜P28)」のページを監修しました

フレーベル館の月刊保育絵本『 キンダーブック・がくしゅうおおぞら』

幼稚園の教科書『 キンダーブック・がくしゅうおおぞら』の「ユニバーサルデザインってなあに?(P23〜P28)」のページを監修しました。
前回に引き続き、 今回も「がくしゅうおおぞら」のユニバーサルデザイン 特集の監修を実施させていただきました。子どもたちが興味を持つ内容に落とし込みつつも、ちゃんと教育につながる情報を担当者と一緒に制作できて良かったです。


<事例3>メーカーのユニバーサルデザイン指針の策定

メーカーの各商品のデザイナーや設計者が参加し、自社商品の魅力要素を洗い出し、自分たちの商品への「ユニバーサルデザイン」の概念を作成するためのワークショップ設計とファシリテートを実施。
企業が掲げるユニバーサルデザイン の指針を策定する際にファシリテーターとして参加しつつも、きちんと社内に浸透し、モノづくりの向上につながるための指針づくりのアドバイザリも実施しました。専門機関を参加させながら、進めていくスタンスにプロフェッショナルを感じました。

報告3
「プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社」・「住友生命保険相互会社」がジツケンの「実利用者ユニバーサルデザイン」認証を取得しました


「実利用者ユニバーサルデザイン」認証は、「実利用者研究機構(ジツケン)」実利用者の実体験を15年以上研究してきた結果生まれました。
実際の企業に協力頂き、様々な研究と検証を行なった結果、従来の調査方法に潜む構造的な問題を発見することができました。そして、改善を重ね、信頼性と客観性を保つ為の様々なジツケン独自の仕組みができあがりました。

【良かったこと・成果】

今年もさらに「実利用者UD認証」の取得企業が増えました。
そもそもユニバーサルデザイン という考え方は、作った人が使いやすいと感じるのではなく、実際に使った人が使いやすいと感じるかどうかが、大きなポイントになります。だからこそ、「専門家と呼ばれる方々が評価する認証」ではなく、「実際の利用者に使ってみてもらい、(提供者からすると)想定外の利用状況を明らかにして、課題を解消する」というプロセスを型の認証をジツケンが作りました。引き続き、実際の利用者を観察して、モノづくりを向上することにチャレンジする企業をお待ちしております。


<事例1>「実利用者ユニバーサルデザイン」認証をプルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社が取得

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社

プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険株式会社が、主に銀行の行員の方がお客さまに保険商品「米国ドル建終身保険」の概要やドル建保険のメリットやしくみなどを紙一枚で簡易的に説明できる「商品概要書(米国ドル建終身保険)」において、生命保険の銀行窓口販売で使用するツールとして、初の実利用者ユニバーサルデザイン認証を取得
しました。

評価のポイント

今回の認証の対象となる「商品概要書」は、主に銀行の行員の方が、お客さまに対象となる保険商品を説明する際に使うツールです。
このツールがあることで、お客さまに「そもそも、この保険(商品)はどういうものなのか?」「自分たちにとって検討が必要なものなのかどうか?」を紙一枚で概要を説明することができ、保険知識があるお客さま、あまり詳しくないお客さま、詳しい説明を聞く余裕があまりないお客さまなど、お客さまの多様な利用状況に合わせて活用できるものです。
保険商品に詳しくない実利用者は、保険商品に対する漠然とした不安をお持ちです。また同じくドル建ての投資や運用に詳しくない実利用者も、漠然としたデメリットを想像してしまいがちです。今回の保険(商品)の特徴は、その二つが合わさったものです。
例え終身保険は知っていて、ドル建ての投資や運用の想像もある程度できる実利用者でも、「ドル建て終身保険」になると、急に「わかりにくさや難しさ」を感じてしまう方もおられます。そのような実際の利用者の感じ方を「実利用者行動観察ワークショップ」を通じて目のあたりにすることで、今回の対象物の潜在的な課題や今後の改善の方向性や、現時点で評価されているポイントなどを見つけ出すことができました。
見つけ出したポイントを軸に、提供者と制作会社が、実利用者が感じている「課題」を解消しつつ、どうやったら「難しそう」と感じているものを、読み進めて、提供者の伝えたい意図やお客さまのメリットを理解していただけるかという点に注力して、分析と改善を実施しました。これによって、説明を聞く側だけでなく、説明を行う側にとっても、より良い改善ができたことを確認し、認証しました。
 LinkIcon詳細をみる(実利用者UD認証サイト)


<事例1>住友生命保険相互会社の生命保険相互会社の“住友生命「Vitality」”パンフレットが、「実利用者ユニバーサルデザイン」認証を取得

住友生命「Vitality」”パンフレット

住友生命保険相互会社は、お客さまへ配布している“住友生命「Vitality」”パンフレットの「実利用者検証済ユニバーサルデザイン」認証マークを取得しましたのでお知らせいたします。

評価のポイント

前回に引き続き、2回目の挑戦となる今回の認証の対象物は、このパンフレットのみ単体で実利用者が使うものではなく、営業職員の方々が、保険商品の説明を行う際に使うものです。そのため、実際に契約を検討しているお客さまだけでなく、このパンフレットを使って説明する方にとっても、わかりやすく使いやすいものにすることを目指して、今回の検証に挑まれました。
実際の利用者不在で制作者だけでパンフレットを改善するのではなく、実際の利用者が、パンフレットを自然な状態で利用している様子を観察し、無意識にわかりにくい(わからない)と感じる箇所や、わかったつもりで間違った理解(誤認)をしている箇所、提供者が伝えたいポイントや想いが伝わっていない箇所などを発見し、その原因を分析して改善を行いました。
今回は、保険商品に健康増進への取り組みをサポートするウェルネスプログラム「Vitality 」を組み込んだ新しい保険、“住友生命「Vitality」”のパンフレットです。そもそも実利用者にとって、保険とは自分や家族に「不測の事態」が起きた時に対応するための備えの一つです。しかし、保険に入っているとはいえ、積極的に怪我や病気になることはなるべく避けたいので、健康診断や人間ドックなどを受け、病気の早期発見に努めたり、運動や食事などに配慮し、健康的な毎日を過ごせるように努力されている方も多いです。 ずっと元気だったら、保険に入らなくてもいいのか?でも、何が起こるかわからないから、保険に入ったほうがいいのか?
“住友生命「Vitality」”は、そんな葛藤を解消し、「日々、健康で過ごしたいために努力する方々」を応援してくれます。「保険加入による静的な安心」と「健康増進活動による動的な安心」が両立する、そんな新しい保険のカタチが“住友生命「Vitality」”にあります。
今までの保険商品にはなかった「Vitality健康プログラム」を保険の仕組みとは別で理解することや、健康増進への取り組みに応じて獲得できるポイントと「保険料の変動」との関係性など、今までになかったからこそ、新しい「保険との関わり方」を構築することを、実利用者を観察することで、多くの課題や気づきを発見し、改善に反映していただきました。
上記のような特徴や内容を、提供者に代わって利用者に伝わるようにする為の媒体の一つが、今回のパンフレットであり、その目的がきちんと果たせているかを提供者と制作会社が実際の利用状況を同じ空間できちん検証して、見つかった課題をきちんと分析し、改善を実施したことを確認し、認証しました。
LinkIcon詳細をみる(実利用者UD認証サイト)

報告4
ジツケンの収益は、修学旅行や社会科見学の受け入れ、小中学校への出前授業、UDコーディネーター教育のカリキュラム導入、インターンシップの受け入れなどの学校支援に活かされています


実利用者研究機構では、小学校、中学校、高校、専門学校、短大、大学など様々な教育機関に対して、修学旅行の受け入れ、社会科見学の受け入れ、出前授業などをボランティアで行うほか、ユニバーサルデザインコーディネーター教育のカリキュラム導入を無料サポートしています。

修学旅行・社会科見学・出前授業について

北海道北広島西高等学校修学旅行生
 

2017年度は、北海道北広島西高等学校、岐阜県本巣市立糸貫中学校など、全国各地からの修学旅行や出前授業を実施しています。

大学からのインターンシップの受け入れ

岐阜県本巣市立糸貫中学校修学旅行生とアメリカのバークレー大学からインターン生
2017年度は、アメリカのバークレー大学からインターン生を受け入れています。ユニバーサルデザインの基礎や実利用者の観察方法などを学習しました。

ユニバーサルデザインコーディネーター教育のカリキュラム導入について

2017年度は、新しく福山大学がユニバーサルデザインコーディネーター教育カリキュラムの導入校となりました。

更新講座の課題

この1年間のUDコーディネーターとしての活動事例をお知らせください。ちょっとした事でもプロジェクトでも構いません。また、これから実施される活動でも可能ですので、来年の課題提出期限までにご報告ください。(500字程度)
 

※優秀な課題は他の受講生にご紹介させていただく場合がございます。
その場合は、掲載確認のご連絡はいたしませんので、掲載不可の場合はあらかじめご連絡ください。

 

何を書いて良いかわからない方は、こちらをご参考にしてください。

例えば、2017年の更新講座では、こんな報告がありました。 

「仕事」での優秀なコーディネート事例

製品評価アンケートでの工夫

製品のデザイン企画を担当しております。企画の為に各種調査を行っていますが、今回は定期的に行っている製品評価アンケートについて報告いたします。
続きを読む

 ご案内チラシのコンペ

某インフラ会社では何かお知らせを出すと必ずお客様から「わかりにくい」、「理解できない」などでコールセンターへ質問などが多数くることが多かったが…
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店頭のPOPの外国語対応

海外からの旅行客が多く、お店では色んな国の方から質問されることが多くなりました。英語や中国語が話せる人がほとんど居ない為、よく聞かれる内容など選び抜き…
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ウェブサイトのリニューアル

最近、ウェブサイトのリニューアルの依頼が何件か続けてあった。つい先日もクライアントの企業、そこは電子機器の電源や基盤といった普段我々が直接は目にしない部品を作っているメーカーさんからリニューアルの話をいただき…
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現場アンケートの実施

主婦の方々を対象にパッケージ(容器)に関するアンケート調査を実施いたしました。単純に回答用紙の設問にご記入いただくだけでは、実使用時における不満や感じていることが本当に汲み上げられるのか…
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社内で実施しているUDをテーマにした活動に参加

社内で実施している小集団活動で、UDをテーマにした活動に参加を致しました。活動内容は主に街中にある印刷物・表示物等で伝わらない物をフィールドワークで探し…
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開発中の製品の評価方法の改善

先日、海外赴任中の担当者から開発中の製品の評価方法についてメールでアドバイスを求められました。
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市民講座のタスク管理

ボランティアで市民講座を企画、開催しています。一つの講座はおおむね二人が担当します。
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「生活」での優秀なコーディネート事例

 自宅の新築でのコーディネート

私事だが、自宅を新築することになった。住宅メーカーからヒアリングを受けながら希望の間取りを決めていくのだが、より暮らしやすい家づくりを目指して…
続きを読む

 「安全」に配慮された製品

子供の出産を通じて、「安全」に配慮された製品をたくさん目の当たりにしました。
例えば、子供の月齢ごとに分かれた食品表示や、製品などです。
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 保育園で使うアイテムの準備

4月から1歳の子供が保育園に通うようになり、毎日保育園に持っていくものが多く、つい忘れてしまうことがあります。
続きを読む

「物の置き場」の改善

我が家では、整理整頓と使いやすさのために、「物の置き場」に「名札」を付けるように改善しました。
続きを読む

主人のお風呂

主人は夕食後にソファで寝てしまい、お風呂に入りそびれてしまうということが週に2、3回はありました。
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食器洗い機の電源とブレーカー

食器洗い機を使用中にヘアドライヤーを使い、ブレーカーが落ちることが多くありました。ドライヤーに注意文言を貼付したりしましたが…
続きを読む

 「UDコーディネータ更新講座2018年度」の課題の提出方法

 
【提出期限】来年度の更新講座まで。※2019年6月30日まで。
【提出方法】下記の「課題提出フォーム」をご利用いただくか、またはメール・ファックスにて必要事項をご記入の上、提出してください。

 

メール・ファックスでの提出の場合

【件名】更新講座課題2018年度
本文:
①名前 漢字(カナ)※必須
②メールアドレス ※必須
③会社(学校)
④業種
⑤お持ちのUDC資格 ※必須
⑥認定番号
⑦この1年間のコーディネーターとしての活動報告をお知らせください。
 何件でも結構です。 ※必須
 活動報告1:
 活動報告2:
※その他、登録情報変更がある場合ご連絡ください
⑧住所
⑨電話番号
⑩その他ご連絡事項があればご記入ください

【注意事項】
フォームに記述する内容は一旦、 ワードファイルやテキストファイルで作成してからコピーペーストなさることをお勧め致します。せっかく記述なさった内容が、通信環境等何らかの原因で消えてしまうのを防ぐため、直接入力はさけることをお勧めします。